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授業をサボって陽のあたる場所にいたんだよ


今日は久しぶりにラヂオな午後を過ごしました。
ユーミンに始まり
山下達郎から
ましゃ。
現在進行形であべれーじ。
未来形で平原綾香です。

とくに福山雅治さんはいいですね。
とても40とは思えない。次々と連発される下ネタは発射された瞬間に爽やかミントに変化します。

一応物理の勉強しながら聞いてたんですが。
集中できるわけもなく。

受験期も日曜の午後はこんなだったなと思ったり。

夜はしっかり勉強します。


天地人見てから。。。


今夜は城田優扮する真田幸村登場とのこと。
彼もかっこいいですね。はい。
大河ドラマもあんまし女子高生向けにしすぎると、大切なおじさまファンを失っていく気もしますが。
まあ、面構えの良い人はどんな年代にも好かれるものです。
それはそれでいいかと。
若干あのアニメというかマンガみたいな演出を何とかしていただきたいですが。

あんまし男性ばかり誉めてるとホモな感じがしますが。
誤解です。はい。
まぁ、好きな女優よりも好きな男優の方が多いことは事実です。
はい。
by kobaso | 2009-05-31 17:09 | 退屈小話

林飯週間


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今日は牛肉とハヤシライスルー(?)が安かったので、ハヤシライスとなりました。
しばらくkobaso家の夜はハヤシライスになりそうです。
ついこの間インフルエンザ緊急食糧備蓄のため、カレー週間が実施された気がしますが。
まぁ。いっか…。

そろそろ人に作ってもらった御飯が食べたいです。
姫御さんの救援が待ち遠しい…(遠い目)。
それまで孤軍奮闘したいと思う今日この頃です。

P.S.
高校のHPが改装されたようです。
「志成」の由来がヒラリー先生のものと思われる文章でつらつらと書かれておりました。
科学部のページでは相変わらず自分が副部長してましたが。
後輩君。だれか更新してください。
まぁうまく引き継げてなかった自分が悪いのですが。
by kobaso | 2009-05-30 22:20 | 御飯小話

もしも生まれ変われるのなら

パフェになりたいです。
by kobaso | 2009-05-29 22:25 | 退屈小話

Eva esta` dentro de su gato

高校2年の時に、やたらはまっていた作家がいます。
ガブリエル・ガルシア=マルケスというコロンビアの作家です。
彼の小説は混沌としていて、話の意図するところが掴みにくい(と自分は思う)作品が多いです。
個人的にはそういう話は好きなんですが。

で、彼の作品の一つに「エバは猫の中に」という小説があります。
その中に、

娘の「血管の中に小さな、熱を放つ虫が棲みついて」いて、
「毎日夜明けが近づく頃になると、虫けらは目を覚まし、すばしこい脚を使って、彼女の皮膚の下を、彼女の肉体の美しさが実を結ぶその泥の塊の中を搔きむしるようにはい回るのだった。」

という記述があるのですが。
これを読んだとき、体中が思わず痒くなってしまいました。
血管の中をですよ。虫がですよ。はい回るんですよ。
しかもすばしっこく。
おォ・・・。


で、今日です。
生物学の授業で、行動学について学んでいました。
その講義の中でですね、
「血管中の白血球は、熱に対して走性をもっている。体に傷ができると、その部分が発熱し、白血球がわぁっとそこに集まる。」
という話がありました。
おォ…。まさしく…。
もうね、きゃーってなりました。
自分の体の中では白血球さんが自分自身とは異なる意思をもって(?)はい回っておられるのです。
さささーっ。さささーって…。
(白血球の場合ははむにょむにょか?)

よく考えてみると、腸の中にも大腸菌やらなんやらわらわらいるわけですし、
自分の体の中にはたくさんの生物が棲みついているわけです。
ふへへへへ…。
あまりの恐怖にぷるぷるぷるぷるしている間に、授業が終わっていました。
by kobaso | 2009-05-28 21:32 | 生物小話

おばけなんかないさ、おばけなんてうそさ

先程ですね、郵便局の方がですね、お越しになってですね、こうですね、言ったのですよ。

「こちら河合さんのお宅でよろしいでしょうか?」

河合さんはですね、今私がですね、住んでるですね、部屋のですね、前の住人さんでしてね、

「いえ、こ〇〇〇ですが。」

とですね、答えますとね、

「おかしいですね。河合さんあてに郵便があるんですが。」

…What??

以前にもですね、宅急便屋さんがですね、河合さん目当てで来訪されたんです。よ。

私が越してきた時にもですね、河合さんのものと思われるですね、契約書やらですね、ティッシュペーパーやらですね、トイレットペーパーがですね、放置されてたんですよ。
河合さんはなんとやさしいのだろうとですね、ありがたくペーパー類をですね、拝借したのですがね、

なんかですね、こう。
ぞくぞくしますね。

郵便屋さんがですね、お帰りになってからですね、
私は押入れとか便器の中とか炊飯器の中とかにですね、叫びましたよ。

「河合さぁん。いたら返事してください。」

返事がですね、ないんですよ。

返事がないということはですね、少なくともですね、この部屋にはですね、河合さんはですね、実在しないわけですよ。

虚在しておられるわけですよ。

ぶるぶるぶるぶる
ぶるるるぶ琵琶湖。


あ、はい。正直に言います。
叫んだのはですね、心の中でです。
by kobaso | 2009-05-26 20:00 | 退屈小話

外科室


昨日・今日と、埼玉の祖父母宅へと赴いておりました。
久しぶりにちゃんとしたお風呂に入れて嬉しいです。
たくさんの野菜も頂いて、なおのこと嬉しいです。
なにより、両人とも元気そうで嬉し嬉しです。

はい。
ですが、食卓のTVが「新婚さんいらっしゃい」とやらを映し出しているときは、
なんでしょうね、腹の底から黒々としたものがふべふべと湧き上がってきました。
いかんですね。修行が足りんとです。
男子たるもの、常に心には清流のせせらぎが響きわたってなくてはなりません。
不覚でした。
新婚さんごめんなさい。

そんなことはどうでもいいとして。
帰りの電車で読むために、祖父の本棚から泉鏡花の「外科室」を借りてきました。

・・・。
激しいですね。
愛とはかくなるものかと思うほど激しかったとです。
いやはや。真っ紅な小説でした。
はい。(←感想それだけか)
ニホさん。良い小説をありがとうございました。

感想をうまく言語化できないので、
気になる方は読んでみてください。
by kobaso | 2009-05-24 17:28 | 読書小話

まるげりーた・みってりーた


滋賀の友人にみってりーたという人がいます。
名前は今勝手に考えました。

最近、自分は彼の素晴らしさにようやくのこと気付いてきました。

彼はベースを弾きます。
自分の身体(と楽器)で音を編み出すことのできるひとは、かっこよすと思います。尊敬に値します。
私が編み出すことができる音は、手を使ったおならの疑似音くらいです。
全然かっこよすじゃないです。
下手に編み出そうものならば、周りから疑いの目で見られます。

「いまぷうって音したよな?なんだこいつ。手に肛門ついてんのかよ。」

誤解です。ついてないです。
でもついててもいいと思います。
嘘です。やっぱり思いません。

彼はブログももっています。
そのブログが何とも素晴らしい。

バンドへの熱意。
執行部での仕事が授業をサボるほど面白いこと。
気になるあの子からなかなかメアドを聞けないもどかしさ。
マスクへの愛情。

たった数行の文章で、彼の青春の血と汗と涙の結晶を感じ取ることができます。
「がんばれ。みってりーた。」
手に汗握り、応援したくなります。

それに比べ、自分の文章はどうか。

だらだらだらだらと言葉を弄び、

エリックがどうの
モヒカン君がどうの
男心は桃色だの

青春のせの字も感じられません。
みってりーた師匠に作文の極意を教えていただきとうございますな今日この頃です。
by kobaso | 2009-05-23 12:16 | 退屈小話

火を見るよりも明らかな


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桃色に決まってます。
by kobaso | 2009-05-20 21:22 | 退屈小話

とうとう


滋賀にも新型インフルエンザの被害が出てしまったようですね。
季節性インフルエンザと同じ程度の症状だと言われていますが、
普通のインフルエンザも、
かなりしんどいと思いますので、
どうかお気を付けください。
by kobaso | 2009-05-20 20:32 | 退屈小話

ぐにょぐにょ


セロリを冷凍してはいけません。
別の物体に化けます。
頑張ってみるよ。やれるだけ。
by kobaso | 2009-05-18 18:38 | 退屈小話