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房総半島東京湾へ


旅行の前の荷造りは楽しいものです。
日常からの脱却への期待を感じて、服やら洗面具やらをカバンに詰め込むことがどれ程楽しいことか。
普通はね、楽しいものなんですよ荷造り。
今回もね…



…楽しい…よ。うん。
たぶん私の大学同学科1年の100人程度が感じていることと思います。
日常からの脱却への恐怖。
もしくは気だるさ。
しかも今週は雨が多いらしいです。
雨の中遠泳するんですか。。。

とはいえ、これが終われば楽しい日々が続きます。たぶん。
滋賀でエネルギーも十二分に補充できたことですし、
1週間頑張って死んできたいと思います。

ではでは。
お元気で。
by kobaso | 2009-07-26 17:00 | 退屈小話

誘惑にまけて鰻を買ってしまった。

といっても、中国産特価398円ですが。
国産だろうが中国産だろうがフィリピン産だろうが1+2=3だろうが、
鰻は鰻です。おいしいことに変わりはないんです。
鰻食べて死ねたら本望です。嘘です。勘弁してください。
下の写真はミッキーマウスです。

b0180288_19514240.jpg


さて、コラム第二弾を書きました。
今回は、本文とタイトルの関連性を強めることができたと思いますが、
少し文章の流れが悪いように思います。
あ、文章の善し悪しではなく(もちろん、悪いところを指摘していただければありがたいです)、
間違ったことを言っていないかどうか見ていただけると嬉しいです。
ってか、こんなことばかりしてると自分の課題が終わりません。本末転倒です。
許してください(←誰に言ってるんだ。

休憩小話
「渡る世間は鬼ばかり」
 セミがみんみんと鳴き、空には入道雲がもくもくあらわれるようになりました。夏ですね。夏は好きですか。先生は嫌いです。なんでって暑いからです。先生は汗っかきなので、夏になるとキモチワルイことになってしまいます。お金がないので、クーラーをつけることもできません。なので、少しでもすずしくなるためにちょっと怖い話をしたいと思います。といっても、おばけの話ではありません。じっさいにいる生き物の話です。
 カッコウという鳥を知っていますか。5月ごろになると「カッコーカッコー」と少し寂しげな声で鳴く灰色のあいつです。「なんだ。ただの鳥じゃないか。」と思うでしょう。それが、タダモノじゃないんです。この鳥。覚悟はいいですか。こんな話聞きたくないと思うなら耳をふさいでもいいですよ。ただ、これは文章なので、耳をふさいだところで意味がないですけどね。ぐへへ。
 なんと、カッコウの親はべつの鳥(例:ホオジロ)の巣に卵を産むのです。そればかりではありません。卵からかえったカッコウのヒナは、同じ巣にいるホオジロのヒナや卵をつき落として殺してしまうのです。ホオジロのお母さんはそのことに気づくことはありません。愛情をもって卵を温め、ヒナにエサをあたえ続けます。「おかしいわね。うちの子の数がへっているわ。」「とうとうこの子だけになってしまったのね。悲しいわ。せめてあなただけでも立派なオトナに育ててあげますからね…。」雨の日も風の日も、ホオジロのお母さんは子どもの笑顔だけを頼りに世話を続けます。「あなたの笑顔が見られるだけで、母さん、生きていけるわ。」なんという愛情。これぞ母親のあるべき姿。あっぱれホオジロのお母さん。…しかし、ある日突然、そんなホオジロのお母さんを悪夢が襲うのです。立派に成長した自分の子どものすがたかたちが、自分とはまったく似ていないことに気づいてしまうのです。
「あなた…もしかして……わたしの子じゃないわね………?」
大きくなったカッコウは何も答えず、ただ口元に不気味な笑みをうかべて飛び去ります。悲しみにくれるホオジロのお母さんがふと下を見ると、割れてぐしゃぐしゃになった卵や、干からびたヒナたちのすがたが…。あまりのショックに途方にくれるお母さん。そんな時、どこからかあの寂しげな声が聞こえてくるのです。「カッコー…カッコー…カッコー…。」
 どうです。背筋が凍ったでしょう。ぞくぞくしたでしょう。まだまだありますよ。怖い話。ハヌマンラグーンというサルは自分の家族を皆殺しに…。え?もう聞きたくないって?実を言うと、先生もあまりの怖さに夜も眠れなくなりそうなので、今日はこれで終わりにします。自然界には、上に書いたような話がたくさんあります。みんな、生き残るため、より強い子どもを残すために必死なのです。渡る世間は鬼ばかり。世の中プリンのようには甘くないということです。
by kobaso | 2009-07-24 19:51 | 仕事小話

今日は日食でしたが曇っていたので見られませんでした。

塾講バイト、一日に80分×5コマ連続は殺人だと思いましたkobasoです。
お腹が…空いた…冷蔵庫が…空っぽ…夜ごはん…釜揚げうどん…。
お腹…す…い……た………。
今日も元気に生きましょうこんばんは。

以前から担当している、例の小6の女の子がこの前、
「復習したい。」と言いました。
とりあえずは今やっているテキスト(まだ小5用!!)を終わらせたいので、「うーん。」と渋っていたのですが、
よく考えると受験を控えて、そろそろ復習も始めないといけない時期なので、
宿題として、添削問題みたいな形で復習問題を出すことにしました。
時間外労働が1つ増えましたが、喜んでいただけたので、じぃやは嬉しゅうございました。
その添削問題に、問題だけでは疲れるだろうと思い、99%自己満足ですがコラムをのせました。
自分の書いた文章なので、間違っていないか、変なこと言っていないか戦々恐々としております。
そこで、皆さんに添削問題の添削をしていただきたいのです。
間違っているところがあれば、ぶーぶー言ってくださると幸いです。

休憩小話
「大奥みたいなミジンコの世界」
 普段私たちが頭の中で想像する生き物、例えば、犬や猫、鳩、かめなどには、オスとメスがいます。オスとメスがいるから、子どもを作って数を増やすことができるわけです。
 しかし、水の中にすむミジンコという生き物をよくよく観察してみると、そのほとんどがメスです。ミジンコはメスだけで卵を作って、受精を行わずに子どもを作ることができるへんてこな生き物です。言ってしまえば、男なんていらないわけです。先生は男ですので、ミジンコに生まれなくて良かったなとつくづく思います。「あんたなんかいらない」と言われるのはつらいものですから。
 話がそれましたね。そうやって増えたミジンコの親と子どもの遺伝子は、突然変異がない限り同じです。しかも、生まれてくるのは全てメスです。つまり、お母さんからお母さんが生まれるわけです。そうすると、困ったことがおこります。たとえば、お母さんが暑さにものすごく弱かったとします。エコだの何だのと言って、28℃設定のクーラーをかけていたのでは死んでしまう。子どももみんなお母さんと同じ体質なわけですから、夏が来たら一家は全滅してしまいます。「じゃあ26℃設定のクーラーをかければいいじゃんか。」という質問はうけつけません。そもそもミジンコはクーラーを使えません。さて、どうしよう。全滅はいやだ。せめて子孫をのこしたい。そんなとき、なぜかお母さんからオスのミジンコが生まれてくるのです。オスはメスと交尾して、新しい体質の子どもを作ります。こうやって、ミジンコの家族は危機をのりこえます。危機をのりこえると、またオスが生まれることはなく、メスばかり生まれます。よっぽど男がきらいなようです。ひどいなと思います。
 さて、ここまで読んで、「なんてミジンコはへんな生き物なんだろう」と思いましたよね。思ってください。でも、実はミジンコだけがへんなわけではありません。よくよく調べてみると、ミツバチやアブラムシ、ワムシ(プランクトンの一種)などもこのような増えかたをします。ちなみに、このような増えかたを「単為(たんい)生殖(せいしょく)」といいます。
 もっと言うと、自分の体をぐにゅぐにゅっと分裂させて増える生き物や、自分の体から頭(?)がにょきにょき生えてきて増える生き物もいます。この世の中には、じつにいろんな生き物がいるのです。あなたはどんな増えかたをしたいですか。先生は人間でいいやと思います。
by kobaso | 2009-07-22 22:41 | 仕事小話

親愛なるたかおじさんへ


今日はどうもありがとうございました。

チキン南蛮定食を奢っていただきましたこと、感謝申し上げます。
それにしても、毎回会うたび話すたびに
「soちゃん、なんでやらんの。いや、やれとは言ってない。なんでやらんのか聞いてるんや。人間国宝並みに健全やな。」
という会話を繰り返すのはいかがなものか。
人間国宝などと言われれば
鼻が高くなって、やってはいけないと自己暗示をかけるようになってしまうではないですか。
私が何もできないのは
たかおじさんのせいですよ。
いや、あんまし関係ないんですが。
人のせいにしてごめんなさい。
心の水面で反省します。
わかりやすく言うと、反省してないということです。

とにかく、あなたが桃色に満ち満ちているので安心しました。
ヘモグロビン色になっていたらどうしようかと思いました。

それはそうと、科学部の現状は把握できましたでしょうか。
せめて後輩の名前くらいは覚えましょう。
羊くんたら熊くんたら
そんな名前で覚えてるから
忘れてしまうのです。
最近物忘れが激しいとのことですが、
少なくとも6年前から物忘れが激しかったのではないかと私は思います。
でも、私にモロコの佃煮を届ける約束は忘れないで下さいね。
あ、小鮎の佃煮ごちそうさまでした。
美味しすぎてどうしようかと思いました。
どうしようも何も、食べるしかなかったのですが。

帰りの近江八幡駅では、
茶髪のナイスガイと見知らぬ黒髪の乙女に遭遇しましたね。
ストーカーのように追いかけましたね。
勝手に追いかけて
勝手に怒髪天をついていましたね。
誤解を招かぬように言っておきますが、
私はストーカー行為をするあなたの後を仕方なく追いかけたのであって、
駅のプラットフォームで観察しよう。
とか
自販機で何か買ってるフリをしてチラ見しよう。
とか
そういうせこい破廉恥行為に及ぶことには甚だ遺憾でありました。
…ごめんなさい。若干、少し、だいぶ、かなりノリ気であったことは1歩譲って認めます。
まぁ、そう怒らずに、彼の幸福を願いましょう。
人の幸福を願えば、その幸福は、必ず、たぶん、おそらく、もしかしたら自分に返ってきます。
他人の幸福は蜜の味です。
言ってしまえば、たんなるお節介です。

というわけで、
私もあなたの幸福を祈ります。8月にまたお会いしましょう。
私が海で沈んでなければの話ですが。
では。

P.S.
登美彦氏の本を読んだ直後にブログを書くとこうなってしまいます。
じきに人生を棒に振ることになる気がします。
彼の文章感染症には、皆さん呉々もお気をつけ下さい。
無論、彼のようなオモチロイ適当文章など書けるはずもありません。
上の文章を読んでわかるとおり、残るのはテキトーな文章だけです。
by kobaso | 2009-07-19 23:50 | 退屈小話

献身とは何か。


先ほど「容疑者Xの献身」のレンタルDVDを見ました。
時代遅れであることは100000000も承知つかまつっておりまする。

感想を述べたいんですけど良いですか。
良いんですね。ありがたふ。

では。

「そんな無理して隠そうとしなくても、『奥さん、正当防衛を主張しましょう。』と言えば良かったのではないですか。石神さん。」

はかなげな美人の弁当屋さんの女性と女子高生(中学生?)が
ずっとつきまとう乱暴者の男に殴られて、
命の危険を感じる状態だったんですよ。

空手チョップで向かってきたご老人を、
筋骨隆々な青年が斧で反撃した訳ではないんですよ。

「殺すつもりは無かったんですけど、気づいたら殺しちゃってましたうえーん。」
っていえば、正当防衛が成立すると思うんですが
どうなんでしょう大河内先生。

あ、大河内先生は法学の教授です。

そうすれば、
奥さんも娘さんも、石神さんに罪をなすりつけてしまったという罪悪感を感じなくて済むわけですし、
石神さんも犯罪者にならなくて済んだわけですし、
家無しのおじさんだかおじいさんだかも死ななくて済んだわけです。
万事解決ではないですか。

え?やっぱりおまえには夢がないって?

わかってますよ。

愛も盲目だってことぐらい。

きゃっ(/ω\)
よかった。夢持ってました。
わーいわーい。

…こほん。
結論としては、
やっぱり福山雅治はかっこよすですし、
関ヶ原の祖母の作るうどんは美味すぎて困る。
ということです。

P.S.
きゃっ(/ω\)
ってしゅーさんの日記にコメントしたら
あっけなく滅却されたので
ここに描きました。
きゃっ(/ω\)
しゅーさんごめんなさい。
ちょーしにのりりんでした。
by kobaso | 2009-07-18 23:16 | 退屈小話

科学部全国大会直前報告


これから書く内容は、たかおじさんに直接メールすればいいだけの話なんですが、
携帯で長文うつのが面倒なのと、
科学部OBの方々で情報を共有できればいいなという理由で、
ここに書かせてもらいます。
興味のない方には全く興味のない話になってしまうと思うので、
あしからず。

ということで、
15日から17日の間、科学部の方々の指導(?)に行ってきた報告をば。

単刀直入に言って、
全国に行って恥をかくことになるのは明らかです。
確かに、去年の秋よりもプレゼンがまとまっていて、発表の形式はとれていると思います。
全国で発表するという経験をしていない中、よくここまでまとめてくれたなとも思います。
しかしながら、問題点が山積していました。

1,自分たちが発表している内容を、自分たちが把握していない。

知識不足の問題です。これが非常に痛いなと感じました。
印象として、原稿を理解せずにただ読んでいるだけ。その内容についての説明を求めると、何も説明できずに沈黙してしまうという状態でした。
自分たちで、積極的に知識を吸収しようという意識が欠けているように見受けられました。
また、、ある人はそれなりに理解できているけれども、ある人は全く理解できていないというように、部内で知識の共有ができていないように思えます。

2,目的をもって調査できていない。

自分たちが何を知りたくて調査しているのか、
どのような結果が欲しいのか、どのような考察がしたいのかということを、
部員自体把握できていないのではないかという印象を受けました。
とりあえず調査に出掛けて、講師の方の話を聞こうという、若干受身な感じがしました。
それが結果として、部員の知識不足、発表のまとまりの無さに現れているように思います。
ただ、誤解してはいけないのが、部員達のやる気はあるということです。
やる気はあるんだけども…。

3,意見交流の場を設けられていない。

今回、半ば強引に1~3年生ほぼ全員を集めて、全国出場者にプレ発表をさせました。
プレ発表のような機会を増やすことで、自分たちの現状を把握し、かついろんな意見・質問を聞き、より良い発表を行うことができると思います。
1年生は、2~3年とは少し距離を置いて、土壌についての調査をしています。そのうち、今2~3年のやっている彦根の植生調査に応用できればと話していました(1年かなりしっかりしてます)。
1年のやっていること、2~3年のやっていることをお互いが理解しあうことで、より広い視野を持つことができるし、1年にとっては、今後自分たちが大会で発表することになったときに、どのように発表していけばいいのかを考えるよい機会になると思います。

4,原稿の棒読み・パワポと読み手の連携不足・グラフの見にくさ…etc

その他いろいろありましたが、これは練習次第で何とかなることです。
元放送部員もいてくれることですし、練習しまくって欲しいと思います。

はい。
こんな感じです。
ちょっと上に書いたようなことを彼らに言ってしまったので、
部員は少しヘコんでしまっているかもしれません。申し訳ないです。

ただ、ここで自分として反省しなければならないなと思ったことが。
やはり、自分たちの引き継ぎ、指導不足が、今の状態の大きな原因になっているだろうということです。
とにかく活動量を増やすことに躍起になりすぎて、
発表の方法、調査の方法等、うまく伝えきれていないというか、全く教えられていなかったなと思います。
これは、元部長・元副部長がどうのこうのという話でなくて、元科学部員全員の反省点です。
そこで、1つ提案が。
せっかく、元科学部員が全国津々浦々の大学に進学できた訳なので、
その大学のサークルなりプロジェクトなり講義なりで得た知識、研究結果というものが少なからずあると思います。
そういったものを、発表会みたいな感じで、現科学部員に発表できたらなと。
現科学部員は現科学部員で、自分たちの研究結果を、僕らOBに発表できたらなと。
そうすることで、いろんな視野も、いろんな知識も、発表の方法も、習得できるのではないかなと。
少なくとも、そういった機会を増やすことができれば、有意義なんではないかなと。
まぁ、あくまで勝手な提案なのですが。検討してもらえるとありがたいです。

それと最後に。
ピタゴラスイッチ、僕らの作ったものを修復してやっているだけで、全然進歩していませんが、
あまりそのことを責めないでください。
彼らには、彼らのやりたい活動があります。
自分たちのやっていた活動が消えていくことは少し寂しいですが、仕方のないことだと思います。

まとまりのない文章ですみませんです。
by kobaso | 2009-07-17 21:07 | 高校小話

星のかけらを探しにゆこう


「滋賀にけぇるぞぉぉぉっ」

などと気合いに満ちた文章を書こうと思っていましたが、
プール実習が思いのほか体力を奪ってくださったので、
あまりその気になりません。

八重洲ブックセンターでぶらぶらして、
伊坂幸太郎の「終末のフール」を買い、
地下街のスタバで3時間くらい読書しました。

『太陽のシール』でじーんとしてしまいました。

不覚でした。
大きな荷物を脇に置き、
片手にホット・チャイティー、
片手に文庫本、
上を向いて不気味に微笑む青年。

汚い映像でごめんなさい。

本読んでじーん(+少し涙)なんて、
芥川と梨木香歩と星野道夫くらいでしかしたことないので、
少しびっくりしました。

今夜はぐっすり眠れそうです。

朝起きれば
滋賀にワープしてるわけで、
何となく今から不思議な気分がします。

ではでは。
1時間後に滋賀へと動き出します。
by kobaso | 2009-07-14 21:39 | 退屈小話

ガッテンガッテン


あと1日
あと1日で
悪夢の実習前半戦が終わります。
なんだかんだで
プール気持ちよくてよかったけども。
でも疲れます。
そして日焼けが痛いです。

先日、試してガッテンという番組を見ていました。
テーマは「おいしい麦茶の作り方」
近年のパック方式の麦茶って、
昔みたいな麦の香ばしい香りがしなくて、味も劣るのだとか。
昔の麦茶を知らないのでなんとも言えませんが、
確かにこれはお茶ですか水ですかってことにはよくなります。
おいしい麦茶が淹れられるなら、おいしい麦茶を淹れたいじゃないですか。
なんでも麦茶には「カフェイン」が入っていないので、
ごくごく飲んでも体に優しく、熱中症対策にはもってこいなのだそうです。
おォ…あんびりーばぼォ麦茶。ぶらぼォ麦茶。あいらぶ麦茶。

で、みなさん気になるおいしい麦茶の作り方。

① 麦茶パックに熱湯をかけ、1分おく。
 こうすることで、麦の表面積が大きくなり、嫌な苦みが抽出されず、おいしい苦味だけが抽出されるのだそう。
② 1Lの水にパックを投入し、1時間冷蔵庫へ。
 煮出すと余計味が落ちるのだとか。水出しが一番なのだそう。
③ さて、ここが味噌です。なんとなんと、インスタントコーヒーを少し入れるのです。
 なんでも、コーヒーの香ばしさと、麦茶の香ばしさはものすごく似通っているのだとか。へえ。

ゲストの方々も興奮しておられましたよ。
「おおおおおおお。すごいすごい。ほんとに麦の香りがします。んー。お袋の味ですね。」

よし、さっそく試してみよう!!
まず熱湯かけてー
水出ししてー
そしてそしてインスタントコー…
コー……
ヒ……
コーヒ。。。
??????????

あれ?
麦茶の良さってなんだっけ?
たしか「カフェイン」入ってないから体にいいとかなんとか…。
いま私「カフェイン」入れちゃったんですけど。。。
とぽって。さらさらって。
麦茶の良さ台無しにしてしまったょ。
ごめんよ麦茶。私が悪かった。私が悪かったから許しておくれ。
もうコーヒーなんて邪悪な飲み物を君に入れないからね。
コーヒーは飲むけどね。

TVの情報を鵜呑みにしてはいけませんということで。
おやすみなさい。
by kobaso | 2009-07-13 22:28 | 退屈小話

インド人になろうカレー消費し隊戦果報告

やんぴん。
本当にありがとう。
あなたのおかげで憎きカレー軍団は滅びました。
おまけにおいしそうなパンたちを引き連れてきてくれるなんて。
なんていい人なんだ。
また今度やんぴんのカレーを消費しにいき隊です。

水泳実習も半分が終わりました。
平泳ぎ200m6分34秒。。。
あと1分34秒タイムを縮めないと終われないそうな。
いよいよ夏本番ですね。
文章の脈絡がないのは
いつものことです。おやすみなさい。
by kobaso | 2009-07-12 23:24 | 退屈小話

夏休み


私の大学は今日から夏休みとなります。
が、今日から14日までプール実習があり、
27日から31日には遠泳実習があり、
8月の下旬からは授業が再開され(これはサボってカメの産卵調査に行くのですが)、
9月の頭にしょっぱな試験があるので、
実質、3,4週間しか夏休みがありません。
いや、3,4週間も夏休みがあるんです。やったね。
3年になると一か月航海があるので夏休みなんざ
ほとんどなくなっちゃうんだってさ。
へえ。

まぁ、プール実習は泳げる人は今日で終わってしまうのですが、
私は泳げるはずもなく。。。
カエルになりたいよ。
カエルの声も聞いてないなぁ・・・。
誰かカセットテープかなんかに録音して送ってください。
きっと嬉しくて嬉しくてぐえぐえ言い出します。

んでもって、14日に実習を終えて深夜バスで滋賀に帰り
21日に青春18キップでガタガタ東京に戻って、
かめ研(うみがめ研究会)の活動に参加し、
27から遠泳実習に向かうという
謎にツメツメなスケジュール。
さらにさらに今回の帰省は他大学がテスト期間なために、
意味のないような気がしないでもない。。。
仕方ないのですけどもね。はい。

夏はこれからです。
…ごめんなさい。書いておきながら意味が分かりません。

プール実習の期間は寮生のお宅にお邪魔しようかと思ったけれども
カレー作りすぎた…。
うー。。。
インド人になろうカレー消費し隊を募集します( 笑
by kobaso | 2009-07-10 17:39 | 退屈小話