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南極料理人 追記

先日の記事よりよっぽど詳しくて、面白いです。
なんせ本人が話してるんだからね(笑

堺雅人さんと、満腹ごはん。
by kobaso | 2010-12-30 21:35 | 映画小話

そしてまた自己満足の世界が今日もやってきた。

少し前まで、それなりの頻度でちゃんとご飯作ってたのですが、
最近、結構帰宅時間が遅くなってしまって、なんか御飯しっかり作る気も失せてしまい、
ツナ缶と玉ねぎとマヨネーズで作ったスパゲッティとか、
うどんつゆに鶏肉とねぎブチ込んだだけのうどんとか、
永谷園のお茶漬けとか、
そういうのばっか食べてたのですが、
このままでは逆玉の輿にのれないという、非常に深刻な事態に焦燥感を抱いたのと、
昨日「南極料理人」を観た影響が多分にあり、
「ごはんつくろう」と思い立ちました。
こうしてkobasoは、少し前の自分を取り戻す旅に、出かけました。

ちゃんと作り方も載せなさいというありがたい指摘を、以前いただいたので、のっけます。
でも分量は「適当に」が多発しますので許してください。

まずkobasoは、シチュー作りました。

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Before

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After

作り方は、シチューの素の裏面を参照してください(笑
冷蔵庫にあった赤ワインとか牛乳も適当に放り込みましたが、正直何が変わったかはわかりません。はい。

その後、おもむろにkobasoは水槽脇のトウガラシ畑に足を踏み入れました。
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この配色、奇しくも、クリスマスムード満載です。なんですかこれは。

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トウガラシ(2本)は種を除いて、1本だけ輪切りにします。辛いのが苦手な人は、輪切りにせずにそのまま使ってください。後から取り除きます。
ニンニク(2片)は、皮をむいて包丁の腹でつぶします。
アスパラは適当な分量を、さっと湯通しして適当に切ります。
ベーコンも適当な量を適当に切ります。
あ、何作ろうとしてるかというと、ぺペロンチーノ作ろうとしてます。kobaso。

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オリーブオイル(大匙2と1/2くらい)を熱します。油が温まったら、ニンニクを入れて弱火にし、香りをうつします。

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パスタを茹でます。途中で、マイタケを投入します。マイッタケ?(はいごめんなさい。反省してます。)

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パスタが茹で上がったら(少し固め)、先ほどのオリーブオイルにベーコンとトウガラシを加えて加熱し、パスタのゆで汁をおたま1杯位、投入します。そんでもって混ぜながら加熱します。

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最後にパスタとマイタケを加えて、和えます。

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お皿に盛りつけて、ぺペロンチーノにパセリをふりかけ、完成です。

これでまた1歩、逆玉の輿への道が近づいたのでした。
今日も生麦は平和です。
by kobaso | 2010-12-19 22:14 | 御飯小話

南極料理人

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別にそんなインパクトがあるわけでもないし、特に説明することもないんだけど、
面白かったし観てよかった。
ところどころにある張り紙とか、ほんとにこういうのあるんだろうなぁ。
俳優陣が好きです。
堺雅人の髪長いのが堺雅人らしくないんだけどかっこいいし、髪長くない堺雅人は堺雅人らしくて好きです(笑

あと、だれかごはんつくって。


…つくってください。
by kobaso | 2010-12-19 01:55 | 映画小話

ブライアント・オースティン写真展

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今日は、バイトが無かったので5限終了後、友人と月島のテンポラリーコンテンポラリーで開催されている、ブライアント・オースティン写真展に行ってきました。

上の写真を見てわかるように、クジラの写真展です。

クジラとの、距離感がほんとうにすごい。
リンクしたホームページにも少し写真が載っているのでわかると思うんですが、ほんとに、すごく近いところで写真を撮ってるんです。説明書きにも、「…クジラが尾びれを素早く動かすと私の命はないと思われたが、クジラは丁寧に尾びれをゆっくりと動かし…」みたいな記述がされているくらい、近距離で撮影されています。
僕はあまりというか泳げないのですが、すごく大きなイワシの群れと、クジラには、潜りながら会ってみたいなぁと思います。

今回撮影されていたクジラは、ミンククジラ、ザトウクジラ、マッコウクジラでした。
小さい頃好きだった本の、「ともだちは海のにおい」の装丁に使われていたクジラの絵は、マッコウみたいなクジラなので、クジラといえば、未だにマッコウクジラの形を思い浮かべてしまうんですよね。
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マッコウクジラには、優しい感じで、ゆったりと泳いでいて欲しいという勝手な妄想(笑
友達とも言ってたんですが、ザトウクジラは鳥みたいな胸ビレが凄くかっこいいので、ちょっと速めに元気に泳いでいて欲しいよねっていう勝手な妄想(笑

あと、写真はカラーとモノクロの2つが展示されていたんだけれど、カラーは「瞳」を中心に撮っている感じがしました。モノクロはクジラ「全体」を撮っている感じが、しました。

カラーのほうは、すごく「瞳」がよく映ってたんです。
動物の「瞳」って、その動物らしいところ、ないですか。
例えば、牛の瞳は、何考えているのかわかんないような、けどどこか少し悲しい感じがしますよね。
アザラシの瞳は、なんか凄く好奇心旺盛な可愛らしい感じがしますよね。
クジラの瞳は、なんだろう、オースティンさんの撮り方のせいもあるんだろうけれど、光の反射具合とか、瞳の感じが、すごく優しい、でも、力強い感じがしたんです。「優しいけど力強い」って、なんかとてもクジラらしいよね。クジラらしいクジラの瞳を、写真の中のクジラはしていました(当たり前といえば当たり前なんだけれど)。

モノクロのほうは、「全体」というか、「皮膚」の感じが伝わってきました。
ごわごわしてそうなところも、つやつやしてそうなところも、ぷにぷにしてそうなところも。
カラーでは、あまりそういうことは感じなかったので、面白いなあと思いました。

なんだろう、ちょっと話はそれるのですが、こういうクジラの表情とか、クジラへの親近感を、日本人だってしっかり感じてるんだよってことを、反捕鯨の人たちにうまく伝えられれば、妥協案というか、そういう理解みたいなもの、得られないのかなぁって思いました。
実際、クジラの鼻の形なんて、知ってる人は知ってると思うんだけれど、人間のそれそっくりです。
表情だって、仕草だって、「なんかある」ってことは、きっと日本人だれしもが感じることだし、クジラをもっと日常的に食べていた昔の人だって、感じていたはずです。それでも食べてるんです。そういう文化だから。
もっと言うと、オースティンさんみたいに、クジラの表情をすごくうまく捉えて、表現できるような日本人の写真家さんがいれば(おられるのかもしれませんが)、そしてもっとそれを多くの人に伝えることができたならば、少しは捕鯨への目線も、変わらないものかなあと思います。
もちろん、クロミンククジラとシロナガスクジは競合関係にあって、保全のためには間引きしないといけないクジラもいる。みたいな、科学的な方法もあるんだろうけれど、そういう、文化的な解決というか妥協というか理解の方法も、あるんじゃないかなあと。
そういうことができた人がいたとしたら、僕は星野道夫さんがその人だったんじゃないかなぁと感じます。すごく惜しい人を、日本は、亡くしているんじゃないかなと思います。
自分とか若い人が目指すべきなんでしょうけどね(笑


写真展に行ったあとは、月島ということで、もんじゃ焼きを食べに行きました。
お店で食べる初もんじゃ。
関西にいたころ、もんじゃ焼きをちょっと馬鹿にしてたところがあるんですが、とてもおいしかったです。ビールもおいしかったです。まだ火曜です。明日締めのレポートもあります(笑
by kobaso | 2010-12-14 23:32 | 退屈小話

TOKYO MINERAL SHOW

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今日は、12月10日から12月13日まで池袋のサンシャインシティで開催されている東京ミネラルショーに、行ってきました。
鉱物や化石の即売会や、メッセルの化石コレクション展示などがあるんですが、
あたり一面、もう、きらっきらきらっきらしてて、その場にいるだけでも幸せでした。
クジラの背骨とか、
2000年前の硬貨とか、
タコノマクラの化石とか、
よくわかんないものもたくさん売ってました。
財布のひもを固く結ぶのに必死でした。
よだれたらたらでした。

…でも、買っちった(笑)

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ブルーカルセドニー(玉髄) マラウィ産
青空みたいな青に一目ぼれしてしまいました。
ほんとに、青空の一部を切り取ったみたいなんでごわす。

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ラブラドライト(曹灰長石) マダガスカル産
それとは対照的に、海みたいな青に一目ぼれしてしまいました。
基本的には鉱物は原石が好きなんですが、この石は研摩されてこの形になってる方が好き。

あと、オパールとか綺麗なんが800円で売ってたり、
タコノマクラの化石が凄く可愛くて、買いたかったんだけれども、
調子に乗ると後々後悔するので我慢しました。

あ、あと、石が好きな人には長野まゆみの「鉱石倶楽部」、おすすめですよう←突然

その後は大学に戻って、すっぽんパーティーに参加。
誕生日ということで、すっぽんの生き血を2匹分飲みました。鼻血飲んでるみたいでした。
楽しい誕生日に、なりました。
20歳になってもこんなんで、変な妄想と期待を膨らませていた過去の自分ごめんなさい(笑
by kobaso | 2010-12-12 00:21 | 退屈小話

まだ秋

世の中は、なんかもうクリスマスムード一色ですね。
とはいえ、山の中はまだ(なんとか)秋です。
ちょっと遅いですが、紅葉の山の中へ分け入ってきました。

[紅葉]
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ちょっと遅かったからか、くすんでますが、それでもやっぱりこの赤は好き。
今年は気温が急激に下がったので、紅葉も綺麗だったようですね。

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この黄色が好き。

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青と黄色。

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こんなところにも、ちいさい秋。

[生き物]
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アキアカネ(Sympetrum frequens)の御一行。
この「アキアカネ」って和名、すごくしっくりきて好き。

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アキアカネを前から。
よく見ると、手のポーズ、ごますってます。このアキアカネ(笑)

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カルガモ(Anas poecilorhyncha
おしり。

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コイ(Cyprinus carpio
なんか、すごく怒ってるよねこのコイ。
ちなみに、英語では野生のコイは"carp",錦鯉は"koi"で区別してるらしい。

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このコイの雰囲気、すごく好き。

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どこかに、タイワンリス(Callosciurus erythraeus thaiwanensis)が隠れてます。

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すごいでかいキノコが落ちてました。キノコでいいのかな、これ。
よく木にくっついてるやつ。

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こうゆうのみつけると、冬も近いんだなぁって思っちゃいますね。

[おまけ]
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水もしたたるいい仏。

一眼レフを手に入れてから、写真がさらに楽しくなってきました。
まだまだ使い方よくわかってませんが(笑
あと、4月5月と比べると、同じ場所でも結構雰囲気が違って面白い。
by kobaso | 2010-12-05 16:04 | 写真小話