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始発に乗って、写真を撮りに、知らない場所へ。 ~鳥編~ (大幅に訂正)

こんばんは。今回は鳥編です。
写真の整理をしていたら、なんかやっぱりピンボケとかが多くて(笑
色んな種類の鳥がいたのですが、写真で載せられるものは少ないです。勘弁を。
たぶん、そのうちtakaさんが綺麗な写真をアップしてくれることと思います。
↑テスト前だけど(笑

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オナガガモ(Anas acuta
カモ、可愛い。うん、可愛い。

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カモのくせにいちゃついてるけど、可愛いから許す。

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アヒル?アイガモ?マガモ?
(アヒルが正解とのことです。)

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シロアヒル(Anas platyrhynchos var.domesuticus

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わたしはだれ。

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はい。コブハクチョウ(Cygnus olor)でしたー。

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はいはい。グワグワー。

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オオバン(Fulica atra

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我らがカイツブリ(Tachybaptus ruficollis

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カワウ(Phalacrocorax carbo

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ユリカモメ(Larus ridibundus

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コサギ(Egretta garzetta

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ダイサギ(Aldea alba

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ツグミ(Turdus naumanni

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モズ(Lanius bucephalus

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ハクセキレイ(Motacilla alba lugens

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カワセミ(Alcedo atthis)

この他にも、チュウヒのハンティングや、カワセミの喧嘩など、
おおおおおってものがたくさん見れました。おおおおってなったものはたいていピントが合ってなくて使えませぬ(笑
この日だけで、ずいぶんと鳥の名前を知った気がします。
takaさんに感謝です。

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おわり。
by kobaso | 2011-01-29 21:44 | 写真小話

せかい (文章一部訂正)

自分の世界は、自分の経験したものでしか作られない。
自分は、自分の知っているものしか想像することができない。
例えば、


 私は電車に乗っていつものように大学へ通う。通勤ラッシュの時間とは少しずれていて、空席がちらほらと目につく。私はドアの近くの端の席に腰を下ろした。電車が発信する合図の笛が鳴り、ドアが閉まりそうになったそのとき、小太りのおじさんが電車の中に駆け込んできた。おじさんは、ちょうど私の目の前に立った。きっと、かなり急いだのだろう。ぜぇぜぇと息を切らしている。おじさんは深呼吸をして呼吸を整えた後、おもむろにカバンの中から皿をとりだし、それを頭の上にのせた。すると不思議なことに、皿からごおごおと、ものすごい勢いで水が流れ出した。私はその水の勢いに耐え切れず、目を閉じた。真っ暗な世界の中で、すべての音が、くぐもって聞こえる。水流が収まった。私はゆっくりと目を開けた。完全に水の中にいる。体がふわりと浮いている。他の乗客の体も、ふわりふわりと浮いている。しかし、なぜだろう。おじさんだけが、吊革につかまったまま床に足をつけている。
 訝しげに眺めていると、おじさんがちらりと私の方を見上げた。おじさんの鼻の中から、にょろにょろとウミヘビが出てきた。水の中をスルスルと泳ぎ、近づいてくる。逃げなければならない。泳がなければ。泳いで、違う車両に逃げなければ。しかし、身体が動かない。
 「蛇に睨まれた蛙」という言葉がある。今までその蛙の気持ちなど考えてみたこともなかったが、きっとこんな気持ちなのだろう。ただただ、蛇を見ることしかできない。ウミヘビが私の足に触れる。螺旋階段のような軌道を描いて私の体に巻きつく。へそのあたりまで巻きつく。胸のあたりまで巻きつく。首、口、鼻…。私は必死に、せめて目だけでも閉じようと試みた。せめて、視界からヘビの姿を消したい。
 閉じろ閉じろ閉じろ…。
 瞼が重々しく閉じる。反発しあう磁石を、無理やり押し付けてくっつける感覚だ。なんとか目を閉じることができた時、ウミヘビの舌が、私の瞼をなめた。その瞬間、上瞼と下瞼がパチッと音を立てて離れた。
 再び開いた私の目に映った光景は、いつもの、通学している電車の風景だった。目の前には、あのおじさんがいる。吊革につかまったおじさんは、こくりこくりとうたた寝をしていた。


この文章を読んであなたの頭に浮かんだ光景は、きっとあなたがどこかで見たことのある光景(実世界ではなくても、映画や何らかの映像でみた光景)のはず。
そして、僕が描こうとした情景と、あなたが描いた情景は違うものだと思う。
電車の光景も、おじさんの姿も、皿の模様も、ウミヘビの色も、きっと違う。

言葉は、発した瞬間に、その言葉を投げかけた人のものではなくて、受け取った人のものになる。
投げかけた人のものと、受け取った人のものは、違う。
見てきたものが、経験してきたものが、知っているものが違うから。
言葉を投げかける人は、自分の投げた言葉が、そのまま相手に伝わっていると思いこんではいけない。
言葉を受け取った人も、自分の受け取った言葉が、投げた人の言葉そのものだと思い込んではいけない。

誤解は生まれるもので、生まれることが自然なこと。
もちろんその誤解が大きすぎるのは問題だけれど、でもある程度の誤差は相手との話の中で認めるべきだと思う。
誤解があるからこそ、会話は楽しいし、同時に苦しい。

だから先生、僕が投げかけた言葉で書かれたレポートは、先生の受け取った言葉でできたレポートとは誤差があるので、その誤差を考慮して、多少内容に不自然さを感じても許してもらえませんか。
とりあえず眠い時にレポート書くと行き詰るしかないから駄目だね。
ってこれ誤差がどうのとかいう問題じゃないね。
もはや自分が何言ってるかわからんくなってきた(笑
by kobaso | 2011-01-28 01:10 | 退屈小話

始発に乗って、写真を撮りに、知らない場所へ。 ~風景編~

こんばんは。kobasoです。
この金曜日は、大学がセンター試験追試のために入構禁止となっていました。
なので、お隣のtakaさんと共に千葉県の我孫子へ、写真を撮りに行ってきました。
1日で300枚以上撮りました(笑
takaさんは1000枚以上撮ったみたい(笑
とても一度では載せきれないので、風景編と鳥編の2回に分けて更新したいと思います。

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満月。夜が明けてくる、そんな時間。

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朝日。ちょっと、雲隠れ。

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8時くらいの風景。

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青空広がる、穏やかな13時。
このころから少し、風が強くなり始めました。

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青空と葦。

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迷子の犬。飼い主は見つかったかな。

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面白い。ま、アイディアはtakaさんなんですけどね(笑


ものすごく寒かったんだけれど、
1日がすごく穏やかで、気持ちのいい日でした。
なんか、すごく楽しかったんだけれど、1日がゆっくりと長かった。
とても贅沢な時間を過ごしていました。
やっぱりこういう水辺が好き。

次回、鳥編。
by kobaso | 2011-01-22 23:11 | 写真小話

大学の講義にて

今日、教職の授業が面白かったので、ここで紹介したいと思います。
是非是非、紙と鉛筆をもって、読んでみてください。
準備はいいですか?

・以下の語群に、ざっと目を通して下さい。

平和  お金  世界  資格  経験  信頼  時間  地位

楽しみ 変化  家庭  挑戦  進歩  健康  自立  ベスト

気持ち  自己成長  安定  仕事  評価  子ども  ゆとり  未来

幸福  心の豊かさ  芸術  思考  現在  恋愛  社会貢献  故郷

自分らしさ  夫婦  対人関係  中庸  美  奉仕  自然  学び

地域  育てる  社会福祉  冒険  喜び  両親  物質的豊かさ  やりがい

環境  支援  イメージ  夢  主体性  自己表現  食べ物  自由

愛  命  充実感  優しさ  行動  兄弟・姉妹  理想  多様性

ライフワーク  向上心  友人  自己実現  曖昧さ  誠実  努力  安心

達成感  目標  創造性  緊張感  計画  遊び  出逢い  柔軟性



①上の語群から、あなたが大切だと思うものを10コ選んで下さい。




②10コ選んだ中から、さらに5コあなたが大切だと思うものを選んで下さい。




③その5コの中から、さらに3コあなたが大切だと思うものを選んでください。







その3つが、あなたが今一番大切にしている価値観です。

すでに決まってる語群のなかから選択していくので、完全に、今自分が大切にしている価値観と合致するとは言い切れない気はします。
でも、自分が選んだものや友人が選んだものを見てみると、あぁなるほどな。と思います。
なんか、そのひとっぽい価値観が出てる。
ちなみに、僕はまず「経験 信頼 楽しみ 家庭 幸福 芸術 中庸 やりがい 愛 柔軟性」を選んで、
次に「信頼 家庭 幸福 中庸 やりがい」を選択し、
最終的に「信頼 中庸 やりがい」を選択しました。
なんか、自分の場合は、今大切にしているというより、今欲しているものに近い感じがします。
愛と家庭どっちをとるかで凄く悩んだりしました(笑

あなたは、何を選択しましたか。

あと、選んだ価値観3つを使って、文章にして自分の生き方を表すのも面白い。
by kobaso | 2011-01-20 19:55 | 大学小話

グラン・ブルー

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海に魅せられた潜水士、ジャック・マイヨールと、
その友人で潜水士のエンゾ、恋人ジョアンナの交流と軋轢のはなし。
ジャック・マイヨールは実在の人物(エンゾは実在と言っても良いのかな?)。

ジャックやエンゾは、素潜り競技の中で水深100mあたりまで潜っていくんだけれど、
素潜りで100m潜るって、もはや人間じゃない。
潜水部の友人によく、潜ってるときの話とか、潜水事故の話とかを聞くんだけれど、
ただ沈んでいくことを楽しんでいる人の心情が、さっぱりわからない。
そこにいる生き物が面白いとか、海底が洞窟みたいになってるところがあって…みたいな話なら、分からなくもないんだけれど、水深100mなんて、何も見えないし、すごい水圧だし、何が面白いのかさっぱりわからない。さっぱりわからないから、面白くもあるんだけれど。
友人に素潜りでずんずん潜ってく人の動画を見せられた時には、ただただ「この人何考えてるの」って思ってました。
マラソンみたいな感覚とも違うのかな。
そういう人って、身体も普通の人とは違うようになってくるらしく、
心臓の心拍数がすごくゆっくりになったり、脳に回る血液が少なくなったり(=思考があまり働かないってことなのかな)、あとなんかいろいろ友人に面白い話を聞いたんだけど忘れてしまった。教えて←おい

深く深く潜ってる時、どういう感覚で、どういう精神状態なのかな。

ジャックの台詞に出てくるんだけれど、

「海底は怖い。陸に上がる理由が見つからないから。」

ってええええええええええええって思うよね。
気のせいか、ジャックの目は終始、魚のような目をしてました。


人間なんだけれど、人間じゃないようなジャック。
そんな人間を愛してしまったジョアンナ。
そんな人間に、ずっと何かを抱えたまま生きているエンゾ。
そして彼らを取り巻く、すべての人。
みんな、孤独でした。


p.s. 
日本人の描かれ方が酷い(笑
しかも関西弁。
by kobaso | 2011-01-16 23:51 | 映画小話

荒神山にて

この冬は、2週間ほど帰省しました。
その間の写真をまとめておこうと思います。
帰省した時の写真、ほとんどがキノコっていう(笑
成人式の写真とか同窓会の写真とか撮っとけばよかったや(笑

家や通っていた中学・高校の近くに、荒神山という山があります。
丘のような山の割には、結構奥地(?)まで分け入ることができて、面白い山です。

とりあえずキノコ連発(笑
今回は似たようなキノコばかりでした(同種かな)。

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キノコびっしり。

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キノコの上にコケ。

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コケの上にキノコ。

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古びたキノコ。黒いのは藻類かな?コケかな?調査中です。

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親玉。

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道をふさぐように倒木がありましたが、くぐって先に進みます。

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雪の間に、おいしそうな可愛らしいキイチゴのような果実がありました。
真っ赤。

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トンビも飛んでいました。
鳥、他にも色々いたのですがなにぶんまだまだ未熟者なのでうまく撮れませんでした(ここで言う「うまく」はピンボケしてるかしてないか程度の問題です 笑)。

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頂上付近からの眺め。
伊吹山が綺麗。

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荒神山近くの川にいたアオサギ(Ardea cinerea Linnaeus

今年も、いろんな写真載っけていこうと思います。

あとね、もう最近紹介したくてうずうずしてたんだけど、隣のtakaさんのブログの写真
ほんとにすごくいいです。
なんか、「楽しそう」なんです。見てて。
「楽しそう」が伝わる写真ってすごいと思うんですよ。

昨年、高校の部活の後輩が作成した論文を渡されて読んだんですが、すごく感動して、涙でました。
もちろん、レベルも高くて50ページ近く書かれた超大作なんだけれど、その研究の質の高さより何より、読んでて「楽しそうだな」ってことが伝わってきたんです。
だから、すごく感動しました。

「楽しい」ってすごく大事で、「楽しい」が自然に伝わるようなものを作り出せると、成功につながるんじゃないかなっていうのが、20年という短い時間の中で得た感覚です。

今年は、「楽しい」を大事にしていきたいと思います。
by kobaso | 2011-01-14 01:23 | 写真小話

雪屋のロッスさん

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いしいしんじさんの本は、ほかに「ぶらんこ乗り」しか読んだことがないのですが、この作家さんの書く本の雰囲気が、僕は好きです。
この本には、1話数ページしかない短編が、31話つまっています。
読んでいて思ったんだけど、いしいしんじさんの書く「ですます調」の文体は、なんていうか冬の雰囲気にぴったり。もちろん、冬の描写以外もしっかりしてるんだけど、でも冬の情景がしっくりくる気がする。

雪が降る日に一話ずつゆっくり読みたい本。

この本の短編、どれも面白いのですが、なにぶん31話もあるのと、数ページの短編のあらすじなんて書いたら何も面白くなくなってしまうので、そういうことは書きません。
どの話も、微妙に話の味が違うので、この短編集から3~5話くらい好きな話を選んだら、その人の好みとか少しわかるかも。読んだ人に聞いてみたいです。楽しそう。
ちなみに、僕が特に好きだったのは、
「なぞタクシーのヤリ・ヘンムリン」
「調律師のるみ子さん」
「果物屋のたつ子さん」
「旧街道のトマー」
「編集者の関口君」
かな。うーん、でももうちょっとある気がするなぁ。特に好きだった話。
by kobaso | 2011-01-09 00:06 | 読書小話

潜水服は蝶の夢を見る

今日3つ目の更新です(気まぐれにも程があるね 笑)

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ある日、雑誌ELLEの編集長であるジャン=ドーが目覚めると、そこは病院だった。
動かせるのは脳と左目だけ。
「ロックト・インシンドローム」となってしまった1人の男の生涯が、実話に基づいて作られた映画。
こんな撮り方があるんだって思えるような撮り方してます。しつこいくらいその表現が使われてるんだけど、逆にそれが良いです。
こういう話にありがちな、「闘ってる!!すごいこの人!!!」って感じに終始せず、なんていうか、すごくジャン=ドーが1人の普通な人として扱われてる。それが、観てて気持ちがいい(この言い方はあまり適切ではないかも)。
自分の記憶、想像、願望、それを相手に伝えて、相手からもまたそれに対する反応が返ってくる。ジャン=ドーはこれができたから、(たぶん)精神異常を起こさずに生きていけたんだろうなぁって思います。コミュニケーションってすごいね。

あと、これを観ていたら、1年の時に受講していた小松美彦教授の「生命倫理」の授業が頭の片隅に浮かびました。小松教授は、脳死者臓器移植に対して断固反対しておられる教授で、賛否両論ですがその授業もとても面白い授業です(ただ、教授の考えに僕はなかなか賛成しきれないところもあるのですが)。
その授業の中で「脳死で完全に脳が死んでいるということは、完全に科学的に立証されているわけではない。もしかしたら、脳は動いているかもしれない。」と言っておられたんですが、その言葉がずっと残っていました。
もちろん、教授の言っておられる状態とロックト=インシンドロームはまた別の状態なんだろうけれども。

なんかこういう映画の感想書くと中学生の感想文みたいになってしまうなぁ(笑

表現方法も、ストーリーも、台詞も、とても面白い映画でした。おすすめです。
あ、あと、やっぱりフランス人は女好きなんだねって思いました(笑
by kobaso | 2011-01-04 00:23 | 映画小話

かもめ食堂

年末年始は、帰省して雪かきとひたすらDVD鑑賞しておりますkobasoです。
帰省しなくてもできるんじゃないかという指摘を受けそうです(笑
でも、全てを放棄してDVDただひたすら観るってなかなかできないですよね。ええ、だから貴重なんですよ。この時間は。はい。
レポートや試験勉強やレポートやレポートやかめ研やかめ研やが、もの言いたげな顔でこっちを見てるんですが、もう少し静粛にしてなさい。…そんな目で見ないで。

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というわけで、かもめ食堂(どういうわけだ)。
なんていうか、ほんとに淡々とした映画でした。
舞台はフィンランド、ヘルシンキ。
主人公のサチエはかもめ食堂を開店したものの、日本人女性1人だけの店になかなか客は来ない。
ある日、1人の青年が来店したのをきっかけに店は活気を見せ始め…。
っていう、ストーリーもほんとに単調。
特にすごく笑えるところがあるわけでもないし、すごく泣けるところがあるわけでもない。
だけど、なんか魅入っちゃうんですよね。
風景がきれいだし、セットの小物もすごくきれい。役者さんもすごくこの映画のイメージにぴったりな感じ(特に小林聡美さんがはまりすぎ)。
でも、それ以上にご飯がおいしそう。
ご飯作ってる人が楽しそう。ご飯食べてる人が嬉しそう。
僕は、ご飯に魅かれてました。きっと(笑
コーヒーのコピ・ルアック、ちょっと前に観た「最高の人生の見つけ方」にも出てきたんだけど、ジャック・ニコルソンが飲むコピ・ルアックよりも小林聡美ともたいまさこの飲むコピ・ルアックの方が美味しそうでした。なんでかな。
おにぎりもシナモンロールも、美味しそうだったけど、この映画観て鮭が食べたくなりました。なんでかな。

日曜の夜に観る映画じゃなくて、土曜の夜に観る映画って感じかな。
なんか、これ観たら次の日曜日すごくのんびり過ごせそう。そして、絶対夕飯おいしいもの作ってる。
素朴ないい映画でした。
by kobaso | 2011-01-03 23:28 | 映画小話

あけましておめでとうございます

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2011年、あけましておめでとうございます。
本当に1年って早いですね。自分がもう大学3年になるのだと思うと恐ろしい(3年になれればの話ですが 笑)。
今年の目標は、「選ぶ段階だけでなくて、選んだものを楽しめる1年にする」ってことです。
色々と、本にしても物事にしても、選んでる時ってすごく楽しいんですよね。
それはそれでいいんですが、選んだらそれで満足しちゃって、消化不良のまま終えてしまうことが多いんですよね。それってやっぱり、なんだかなあと思っちゃうわけで。
今年は、自分のやりたいことを自分のできる範囲でやっていきたいなと思います。

そんなこんなで、このブログも相変わらず、自分が更新したいときに自分が更新できる範囲で書く気まぐれ方針で行きます。気まぐれにお付き合いください(笑
都合の良い抱負ですが、そういうもんです←何が

帰省に関する記事は、またまとめて書きたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
by kobaso | 2011-01-03 17:21 | 退屈小話