人気ブログランキング | 話題のタグを見る

腕が動かない。声が出ない。水着ずれが痛い。頭が動かない。

こんなことで今日の80分×5コマ連続の塾講を乗り越えられるのでしょうか。
休みたい…。
休めない…。
今日も頑張って生きましょう。こんにちは。

脳細胞が死んでいるので、コラムがものすごくテキトーなものになってしまいましたが、
1度載せはじめたものをやめる訳にはいかず…。
今日はこの辺で勘弁してください。お嬢さん。

休憩小話
「金魚って何者?」
 今日散歩をしていたら、駅前の商店街にちょうちんがたくさんぶら下がっているのを見つけました。夏祭りでもあるんでしょうか。先生は夏が嫌いですが、地元のこぢんまりとした夏祭り(地蔵盆)は好きです。コーラとフランクフルトを食べながら友達とわいわいするのは楽しいものでした。えっと。先生の話はどうでもいいですね。年をとるとむかしのことをよく思い出すようになるんです。はいはいと思って読みながしてください。
 夏祭りと言えば、金魚すくいです。金魚すくいでよく使われる金魚は、小赤という種類の赤い金魚です。たまに出目金という種類の黒い金魚も使われています。ところで、あの金魚、自然の川の中で生きていると思いますか?当然ながら、答えはNOです。
 金魚はフナの仲間で、もともとは中国の川の中をふなふなふなふなと泳いでいました。フナは体の平べったい、地味な色をした魚です。その中の1匹が、突然変異によって、赤くなったようです。それを中国の人が面白がって捕まえ、育てて、はんしょくさせ、赤い色をした魚を作り上げました。金魚の誕生です。
 金魚にはさっき書いた種類以外にも、たくさんの種類がいます。おなかのふくらんだピンポンパールや、頭のもりあがったランチュウ、眼のふくれあがった水泡(すいほう)眼(がん)…。

(左からピンポンパール、ランチュウ、水泡眼)
 これらの種類も、もとは中国で作り出されたものです。かわいい…とはあまり言えないむしろキモチワルイものもいますね。こんな魚をつくりだした人の発想力というか、センスってよくもわるくもすごいなと、先生は思います。このかたちの金魚にするまでに、何十年、何百年という時間がかかりました。世の中にはいろんなことを考える人がいるものです。

※途中の空白には、金魚の写真が入ります。みたい方はとみじいさんのページへどうぞ。


…昨日書いた日記消そうと思ったらタイミングよくコメントが入ってしまった(いえ、入れてくださった)。
脳細胞が死んでいる時にもの書くのはダメですね。
しかも回してきた人がスルーとはどういうことだ!どういうことだ!

…塾行ってきます。明日の夜から名古屋に行ってくるのでまた更新が遅くなります。
by kobaso | 2009-08-01 13:35 | 仕事小話
<< もう少しすっきりまとまった文章... 房総半島東京湾へ >>