うごかないあたまでもうごくからだ

小学校とか中学校とか高校の時、こんなにテストって大変だったけなって思ったんですよ。
いや、その時はひいこら言いながらやってたんですけどね、こんなに大変だったことないんじゃないかって思ったんですよ。
よくよく考えてみたら、5教科だったんですね。昔は。しかも数カ月分の範囲。
今、15教科なわけですよ。しかも半年分。
そりゃね、大変なわけですよ。
やー、ね、まいったな。
「まいった」って、言葉的にどうなんでしょうね。いや、どうって言われても困るんでしょうけど、
「参る」わけですから、なんなんでしょうね、
もう神様のところに助けてくれって「参る」しかない状態、
「やー、もうあいつのとこ参るしかないよね」っていう状態なのか、
もしくは「なんかこう、すごくこまったもの」が「参って」きた状態、
「やー、またあいつ参ってきたよ。参りました参りました。」っていう状態なのか、
どっちなんでしょうね。それ以外なんでしょうかね。
そんなことはどうでもいいんですけどね。やー、まいったまいった。

あとですね、テスト期間の前と今、友人に薦められてちょっと読んだ本なんですが、
糸井重里さんの「思い出したら、思い出になった。」とか「小さいことばを歌う場所」とかのシリーズ、良いですよ。
なんか、しょうもなさそうでしょうもないこともなかったり、いや、やっぱりただしょうもないだけなんじゃないかっていう感じの本です。
★4.5くらいかな。
ソーシャルライブラリーで検索できなかったので、ここに書きました。
by kobaso | 2010-09-17 21:58 | 退屈小話
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