徹底的に自己満足の世界

ごはんの話。
自炊のできる男子はモテるという都市伝説を、身をもって否定しているkobasoです。こんばんは。
ひとに文句を言われることなく、自分のペースでごはんを作るのが、僕は好きです。
ですが、なんか、自分で作って、自分だけで食べてっていうのも、なんか淋しいので、
こうやって日記やmixiのフォトでその感情を消化しているわけです。

たまには、ごはんを作る過程を書いてみても良いんじゃないかと気まぐれに思ったので、こうして書いているわけです。はい。

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コンロひとつ、狭いシンクという非常にコンパクトな設計ながら、左開きの冷蔵庫、読書スペース完備という非常にシステイナブルなキッチンでなおかつ…以下略

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半額でも、けっして安くはないよね。メカジキ。
えらいやつやのう。メカジキ。

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みそ大匙1+1/2、酒大匙1、みりん大匙1を混ぜ合わせたものに、メカジキを放り込みます。しばらく寝かせます。
みそは、なんでもいいと思いますが、今回は家にあったこうじみそを使いました。

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メカジキがいびきをかいて寝ている間に、豚が汁になりました。
豚が汁になる間に、人間は本を読んでうんうん言ってました。

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メカジキが起きたので、フライパンにサラダ油をしいて熱し、焼きます。

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メカジキが良いぐらいに焼けて、顔黒のチャライ兄ちゃんになる前に火を止めて、メカジキが寝ていたみそと酒とみりんを和えたものを加え、なじませます。

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お皿に盛りつけて、完成です。
今回はメカジキを使いましたが、白身魚なら、たいていおいしくできるんじゃないかと思います。

ちなみに、この豚汁は明後日まで生き続けて、明日は豚汁と冷ややっこと卵焼き、明後日は豚汁にうどんを突っ込んだものが、kobasoの胃袋にはいるものと思われます。
by kobaso | 2010-11-14 20:09 | 御飯小話
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